Seismic Retrofit

耐震補強工事

アストの耐震補強工事

地震大国である日本では、建物の耐震性確保は所有者・管理者の責務といえます。旧耐震基準(1981年以前)で建てられたビルやマンションは、現行の耐震基準を満たしていないケースも多く、マンション 耐震診断や補強工事の必要性が年々高まっています。福岡においても南海トラフ地震や警固断層帯の影響が想定されており、早期の対策が建物・居住者・資産を守る第一歩です。

株式会社アストは、福岡 耐震補強工事の専門会社として、耐震診断のサポートから補強設計・施工まで一貫して対応いたします。福岡 大規模修繕工事と併せた耐震補強はもちろん、単独の耐震化工事も承っています。ビル・マンション・学校・工場・商業施設など、建物の用途や規模を問わずご相談ください。

4つの耐震補強工法

建物の構造・劣化状況・居住者への影響などを総合的に判断し、最適な工法をご提案します。

SR-CF工法(炭素繊維補強)による耐震補強の施工例

SR-CF工法(炭素繊維補強)

炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を柱や梁に貼り付け、せん断・曲げ強度を向上させる工法です。軽量で建物に余分な負担をかけず、狭い場所でも施工できるため、改修工事と並行した耐震補強にも適しています。

CFラミネート工法による耐震補強の施工例

CFラミネート工法

高強度・高耐久・軽量の補強プレートを躯体に貼り付け、低下した強度を回復する工法です。短工期で居ながら施工にも対応しやすく、建物の供用を止めずに耐震性能を改善できます。

SRF工法(包帯補強)による耐震補強の施工例

SRF工法(包帯補強)

柔軟なポリエステル製の材料で柱を包帯のように被覆し、靭性(粘り)を高める工法です。コンクリートの剥落を防ぎ、環境負荷も少ないため、居住者への影響を最小限に抑えながら耐震化を進めることができます。

3Q-wall工法(耐震ブロック)による耐震補強の施工例

3Q-wall工法(耐震ブロック)

プレキャストブロックを組積して耐震壁を構築する工法です。現場打ちに比べ騒音・振動・粉塵を大幅に抑えられるため、入居者が生活しながら工事を進める居ながら施工に特に適しています。

耐震診断から施工までの流れ

アストでは、耐震診断のサポートから補強設計・施工・完了検査まで、ワンストップで対応いたします。

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    耐震診断

    建物の図面・竣工年・構造種別などをもとに、現地調査と合わせて耐震性能を評価します。マンション 耐震診断の補助金申請サポートも承ります。

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    補強設計・工法選定

    診断結果と建物の用途・居住状況をふまえ、最適な工法を選定して補強設計を行います。費用・工期・居住者への影響を丁寧にご説明します。

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    耐震補強工事

    設計図をもとに耐震補強工事を実施します。居住者への通知・騒音対策・安全管理を徹底し、福岡 大規模修繕工事と並行して施工することも可能です。

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    完了検査・報告

    工事完了後は施工状況の記録と完了報告書をご提出します。補強後の耐震性能についても数値でご説明し、安心してお引き渡しを受けていただけます。

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