塗床工事
塗床工事とは
福岡で大規模修繕工事・特殊工事を手がける株式会社アストでは、工場・倉庫・医療施設・店舗・駐車場など多様な施設の福岡 塗床工事に対応しています。塗床工事とは、コンクリートや既存床の上に樹脂材料を塗布し、耐摩耗性・防滑性・衛生性・美観を付与する工事です。劣化した床も比較的短期間の施工で、強度・衛生面・安全性が飛躍的に向上します。
施設の用途や使用環境、求める機能に応じて、エポキシ樹脂・ウレタン樹脂・水性アクリル樹脂などの工法を最適に組み合わせてご提案します。工場 床 塗装のご依頼はもちろん、医療・公共施設から駐車場まで、幅広い案件に豊富な実績を持つアストにお任せください。
用途別の塗床
工場・倉庫
エポキシ・ウレタン樹脂で耐衝撃・耐摩耗性を付与します。フォークリフトや重量物の通行にも耐える強固な床に仕上げ、作業の安全性と床の長寿命化を同時に実現します。
医療・公共施設
防滑性・帯電防止性を備えた床で、安全性と衛生環境を確保します。病院・介護施設・公共施設など、清潔さと安全を求められる現場に適した仕上げです。
店舗・事務所
厨房や一般事務所に適した、清掃しやすく美観の高い仕上げです。汚れが染み込みにくい表面に仕上げることで、日常のメンテナンス負荷を大幅に軽減します。
駐車場
水性アクリル樹脂などで耐候・防水性を確保し、車両の通行に耐える床に仕上げます。雨水や油汚れへの強さも備え、駐車場の長期的な美観と安全性を維持します。
下地処理の工法
塗床の仕上がりと耐久性を大きく左右するのが下地処理です。床の状態や用途に合わせて最適な工法を選定し、塗床材との密着性を高めます。
研磨(プレデター)
- 専用機械で床表面を研磨し、汚れや脆弱な層を除去して下地を整える。塗床材が均一に密着するよう、平滑で清浄な面を作り出す。
切削(F-22)
- 劣化した既存塗膜やレイタンス(コンクリート表面の弱い層)を切削し、新しい塗床の密着性を高める。段差や不陸の修正にも有効。
剥離(ターミネーター)
- 既存の塗膜を剥離して撤去し、下地コンクリートを露出させる。旧塗膜が残ったまま上塗りすると密着不良の原因となるため、完全除去が基本。
ブラスト(ショットブラスト)
- 鋼球を高速で打ち付けて表面を粗面化し、塗床材の付着力を向上させる。特に耐久性が要求される工場・倉庫床に効果的な工法。
防食工事
- 薬品や水にさらされる床に防食層を施し、コンクリートの侵食を防ぐ。食品工場・化学施設・排水処理設備など腐食リスクの高い現場で必須の処理。